- タイトル
- パワーハラスメント(パワハラ)、セクシュアルハラスメント(セクハラ)に関する研修プログラム
- 日 程
- 場 所
- 費 用
- 新規研修プログラムのご案内
- パワーハラスメント(パワハラ)、セクシュアルハラスメント(セクハラ)に関する研修プログラムをスタートいたしました。
私たちはこれまで、社内外における円滑なコミュニケーションを大切にしながら、組織の活性化、業績の改善、成果の向上を支援してまいりました。
その一環として、働く人が安心して力を発揮できる、健全で前向きな職場環境づくりをサポートするため、ハラスメント防止研修を受託しております。
本研修では、ハラスメントに関する正しい理解を深めるだけでなく、相手を尊重した関わり方、信頼関係を築くコミュニケーション、組織全体でより良い職場風土を育む視点を大切にお伝えします。
管理職の方はもちろん、一般社員の皆さまにも分かりやすく、実践に活かしやすい内容で、現場に即した学びをご提供いたします。
「安心して働ける職場づくり」
「人が育ち、組織が伸びる環境づくり」
そのための第一歩として、ぜひご活用ください。
研修内容や実施形式については、企業様・団体様のご要望に応じてご相談を承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
- プログラム
- 以下、一般的なカリキュラムです。各社に対応したプログラムでご提案します。
【安心して働ける職場づくりのためのハラスメント防止研修】
— 信頼関係を育み、組織力を高めるコミュニケーション —
■研修の目的
パワハラ・セクハラに関する正しい知識を身につける
無意識の言動によるトラブルを防ぐ
相手を尊重したコミュニケーションを学ぶ
安心して働ける職場環境づくりにつなげる
離職防止、生産性向上、組織力向上を目指す
■対象
経営者
管理職
リーダー職
一般社員
新入社員
※階層別に内容調整可能
標準プログラム(90分〜120分)
第1章 ハラスメントとは何か
ハラスメントの基本的な考え方
パワハラ、セクハラの定義
なぜ今、企業にハラスメント対策が必要なのか
職場環境・人材定着・企業信頼への影響
ねらい
「知らなかった」では済まされない時代であることを理解し、研修の重要性を共有します。
第2章 パワハラの理解
パワハラの代表的な類型
指導とハラスメントの違い
起こりやすい場面の具体例
管理職・先輩社員が気をつけるべきポイント
内容例
必要な指導が萎縮につながるケース
感情的な叱責
人前での過度な注意
業務からの切り離し など
第3章 セクハラの理解
セクハラの定義と基本知識
言葉・態度・距離感における注意点
相手が不快に感じる言動とは
性別・年齢・立場に関係なく起こり得る問題
内容例
容姿に関する発言
プライベートへの過度な干渉
不必要な接触
冗談のつもりの発言が与える影響
第4章 職場のコミュニケーション改善
ハラスメントを防ぐ日常のコミュニケーション
相手を尊重する伝え方
信頼関係を築く声かけ
心理的安全性のある職場づくり
社内外との円滑な関係づくり
ポイント
「伝える力」だけでなく「受け止める力」
相手の立場を想像する習慣
注意・指導・依頼の適切な言い回し
第5章 ケーススタディ・実践ワーク
実際の職場で起こりやすい事例の確認
これはハラスメントか?の判断ワーク
言い換えトレーニング
良い関わり方のロールプレイ
ワーク例
強い言い方を、相手が受け取りやすい表現に変える
問題場面を見て、改善策を考える
上司・部下・同僚それぞれの立場で考える
第6章 相談・対応の基本
ハラスメントが起きたときの初期対応
相談を受けたときの姿勢
被害者・行為者・周囲への配慮
組織として整えておきたい体制
再発防止に向けた取り組み
第7章 まとめ・行動宣言
研修の振り返り
明日から実践すること
一人ひとりができる職場改善
組織全体で取り組む意識づくり
締めくくり
安心して働ける環境は、組織の成長につながる
人を大切にすることが、成果を生み出す土台になる
研修形式
対面研修
オンライン研修(Zoom等)
ハイブリッド開催
※ご要望に応じて対応可能
所要時間(例)
60分コース:基本理解中心
90分コース:講義+簡易ワーク
120分コース:講義+ケーススタディ+実践ワーク
半日研修(3時間):階層別・実践重視型
こんな企業・団体におすすめ
職場のコミュニケーション改善に取り組みたい
管理職研修を充実させたい
ハラスメント防止体制を見直したい
離職防止や人材定着につなげたい
働きやすい職場づくりを進めたい
特徴(あしたの食卓研究所ならでは)
一方的な知識提供ではなく、現場で活かせる実践型
人を責めるためではなく、より良い関係性を築くための研修
コミュニケーション改善を通して、組織の成果向上を支援
企業・団体の課題に応じて内容を調整可能です。
講師紹介
- 小宮山敏恵
- 特定社会保険労務士・中小企業診断士
人事コンサルタント・コミュニケーションアドバイザー
社会保険労務士法人オフィス小宮山 代表社員
日本労務学会
日本教育心理学会
【著書】
『士業事務所のためのビジネスマナー&ビジネス文書』 東洋法規出版
『社員のやる気が高まる目標管理』東洋法規出版
『配属されてはじめて読む本「総務部」』中経出版
『気がきく人になるレッスン』ばる出版
『マンガはじめて社労士、労働基準法、労働安全衛生法』住宅新報社
『総務のおしごと手帖』日本実業出版社
【学歴】
慶應義塾大学大学院修士課程修了(政策・メディア修士・花田光世研究室)修士論文『女性社員活性化とメンタリング効果の検証について』 資料クリック
【職歴】
三井不動産株式会社人事部にて、給与計算業務や人事総務関係の業務に携わる。その後、基本的な給与計算や社会保険、助成金の手続きに加えて、人事労務問題の解決サポート・人事制度構築などの人事コンサルティングを得意とする。これまでに上場支援プロジェクトや大規模企業の吸収合併・外資系企業のM&A等の社会保険実務など豊富な経験を重ねている。さらに、社労士受験講座の講師、日本生命など民間企業や日本能率協会での企業研修もあわせて、1万時間を越える研修実績をもつ。


